三育学院大学 看護学部

看護学部の学び

┃看護学部7つの特徴

1 キリスト教に根付いた看護を学ぶ
 4年間で131単位以上(教養教育科目26単位、専門基礎教育科目29単位、専門教育科目76単位)取得することが要求されます。なお、専門教育科目の内、臨地実習は23単位(保健師課程28単位)となっています。保健師課程を選択する学生の卒業単位数は4年間で143単位となります。

2 多彩な科目と実習病院の充実
 キリスト教を土台に豊かな人間性とホリスティック・ナーシングを実践できる看護職者を育てるための多彩な科目が充実しています。実習面ではメインの実習病院である東京衛生病院のほか、神戸アドベンチスト病院や公立長生病院(千葉県)、千葉県循環器病センターなどで最先端の現場を経験できます。

「スピリチュアルケア」について


3 少人数教育
 本学での学生生活を通して、学生一人ひとりの豊かな人間性を育む総合的な教育を「全人的教育」と考え大切にしています。入学定員50名の少人数制教育が本学の特色です。在学生や卒業生、またオープンキャンパスに参加した高校生からも「先生方と学生の距離が近く、何でも話ができて安心」「誰とも挨拶をかわせるアットホームな雰囲気」との声が聞かれます。病院での実習も少人数グループ体制で行い、指導教員のきめ細かい指導が行われています。

4 生涯の友に出会える寮生活
 本学ではキャンパス内に設置する学寮で生活する体験を大切にしています。寮は単なる生活の場ではなく、学生役員を中心とした自主自律の運営、規則正しい生活習慣を実践し、一生の友と出会える最大の機会でもあります。入学前にはプライバシーが少ないことなど、心配する声もありますが、入学後はアットホームな環境にすぐ馴染み、学生生活を楽しみ勉学に励むことができます。

5 学びに最適な自然あふれるキャンパス
 都会の喧騒から離れた美しい自然の中に立地する大多喜キャンパスは、心を静めてキリスト教の精神や価値観に触れ、本学の目指す全人的教育を行うのに最適な環境です。多くの教員・職員も隣接する住宅に居住しており、授業を離れても学生と教員が親しく交流できることは、三育学院大学ならではの大きな特徴です。

6 ボランティア活動の充実
 キリスト教に深く根ざした大学として、他大学にはないユニークなボランティア活動が盛んです。学生が自主運営し、毎年アジア諸国で数週間、学校や教会建築などのお手伝いをする「ATI(アジアとともに生きる会)」や近隣のホールなどでの聖歌隊によるコンサートなど、身近なボランティア活動を通して、看護に必要な奉仕の姿勢を学びます。

7 世界に広がるグローバルネットワーク
 海外に数多くのSDA系列大学を持つ本学では、SDA系列大学の看護学部との実質的な交流および協力により、最新の米国の看護を学ぶことができます。またグローバルネットワークを活用した短期留学もでき、国際的視野を持った看護職者を養成します。系列大学院への進学サポートも万全。留学に必要な手続を積極的にサポートします。

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